コンパクトパネルソーでは大きな材料は切れない!?

写真や機械サイズで見る限りコンパクトパネルソーは
『大きな板材のカットには不向き』と思われがちですが・・・

コンパクトパネルソーは大きな板材のカットが可能です!

また上の3×6尺合板をカットしている写真を見る限りでは、
『3尺(910mm)の方向にしか切れないんだ』と思われるますが・・・

キチンと長尺方向(6尺=1820mm)方向のカットもできます。

さらに言えば・・・
8尺はモチロンのこと10尺でも20尺あろうが、
長尺方向は無制限にカットできます!




なぜ6尺でも8尺でも10尺でもカットできるのか?

先のページでも説明しましたがコンパクトパネルソーは、


により、鋸がターンテーブル上でタテ・ヨコと回転します。
(読んでいない方はクリック)


"クイックチェンジシステム"は材料の立て起こしが不要なだけではなく、
長尺方向のカットサイズに制限が無いという特徴があります。

例えば大型パネルソーは6尺カットの機械であれば
8尺のカットはできないというようにサイズに制限があります。

しかしコンパクトパネルソーなら長尺方向は6尺でも8尺でも
さらに言えば10尺でもカットできます!





なぜ背の低いコンパクトパネルソーがそんな大きな板材をカットできるのか?
ここでコンパクトパネルソーのカット方法をご説明させていただきます。

垂直カット(3尺方向)の方法

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水平カット(6尺方向)の方法

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