コンパクトパネルソーのカット精度は期待できない!?
 
コンパクトパネルソーを検討されるお客様の1番気になる点といえば・・・

やはり
"カット精度"だと思います。

『果たしてこんなオモチャみたいなモノでキチンと切れるのか!?』
というのが本音だと思われます。

ここではコンパクトパネルソーのカット精度について
ご説明させていただきます。





お客様がコンパクトパネルソーの精度チェックに訪れた時の写真です。
(※材料はお客様より提供された4×8尺、厚み15mmの合板です。)


その材料をお客様の目の前でカットし、
精度チェックもお客様持参のスコヤ等にて
お客様自身に行っていただきました。

精度チェック後
『問題は無い!』と機械を購入していただきました。



しかしここで注意があります!


上の写真だけを見て『精度良く切れるんだ!』と判断しないでください。
そして私たちも上の写真を例に挙げ『カット精度に問題ありません!』
と言うつもりもありません。

カット精度の良し悪しはお客様により異なります。

カット寸法誤差について・・・
『1〜2ミリぐらいの誤差なら何の問題も無い』というお客様もおられれば、
『そんなに誤差が出ると話にならない』というお客様もおられます。

また切断面についても・・・
『少しぐらいのナイフマークは問題ない』というお客様もおられれば、
『切断面が大切だからナイフマークなんて論外!』というお客様もおられます。



ちなみにコンパクトパネルソーのカット精度についてですが・・・



しかし私たちサンキでは納入前の機械組立・試運転時に
1mm”も”誤差があるモノは全て精度調整を行って直しています。
(※お客様の弊社直接引き取り、また路線便木枠等で運ぶ機械は除く)



私たちは『この値段でここまでの精度が出るなら問題は無い』と思いますが、
これ以上のカット精度や切断面の美麗さをお望みの方は・・・
やはりそれに見合う投資・機械をお選びください。


(※調整作業はトライ&エラーの繰り返しですので、多少の知識があれば誰にでもでき、
追い込めばかなりの精度値も要求できます。)




±0.5mm以内のカット精度を実現するために、
私たちサンキが設置・試運転を行うコンパクトパネルソーは、
機械組立時に入念な精度調整を行っています。
(※お客様の弊社直接引き取り、また路線便木枠等で運ぶ機械は除く)


刃のついていない鋸刃とスコヤなどを用いて、
直角の精度チェック及び調整を行い、カットテストも行います。




しかし、それでもやはり1番気になるカット精度・・・


そのために私たちは弊社にてデモ機を常設展示しています。


『コンパクトパネルソーの実物を見てみたい』
『コンパクトパネルソーでテストカットをしてほしい』
『実際にコンパクトパネルソーを触ってみたい』

これらのご希望・ご要望がございましたら、
お気軽にお問い合わせ下さい。


お客様のところからサンキのある奈良県までは遠いと思われますが、
パネルソーとしては安い金額でも、やはり高い買い物だと思われますので、
観光がてらでも、是非実機を見て検討されることをオススメします。