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| コンパクトパネルソーとは? |
ジーン・オルソン氏の縦型パネルソー

建築現場で働いていたジーン・オルソン氏は身体に少し障害を持っていたため
大きな板材を電気丸鋸やテーブルソーでカットすることがきわめて困難でした。
そこでジーン・オルソン氏は『鉄骨フレームに板材を立てかけ、
レールに取り付けられた電気丸鋸を動かして板材を切断する治具』を作製。
これが今日のパネルソーの起源とされています。
その後ジーン・オルソン氏はこの縦型パネルソーに商機を見いだし
1958年にアメリカ・ミネソタにてセーフティスピードカット社を設立。
本格的に縦型パネルソーの製造・販売をスタートしました。
70,000台を超える圧倒的なシェア!

その後この縦型パネルソーはアメリカ国内において圧倒的なシェアを誇り
『パネルソー=セーフティスピードカット』と言われるぐらいに成長しました。
そしてその勢いはアメリカ国内だけにとどまらず世界各国に広まり
2022年現在までで約70,000台を超える販売実績を誇ります。
そしてここ日本では私たち『株式会社サンキ』が1998年1月より
セーフティスピードカット日本総代理店としての輸入取り扱い業務を開始。
従来のパネルソーより小さいという意味合いでコンパクトパネルソーと名付け
以来様々なお客様・業種の方々へ納入させていただいております。
使いにくいと感じたところは徹底改良!
コンパクトパネルソーを発売開始した当初は従来の大型パネルソーと比べて
"小型・軽量・低価格"という斬新さだけで大きな反響がありましたが、、、

やはり『アメリカ仕様そのままでは使い勝手が宜しくない』ことから、
私たちが販売するコンパクトパネルソーは必要な部品を自社で作るなど
私たちの観点で様々な部位の改造・改良を施した内容になっております。
そんな私たちのオリジナリティがあふれるコンパクトパネルソーH-4Kは
アメリカ仕様のキカイよりかなり使いやすくなった!という自信があります。

私たちはアメリカからコンパクトパネルソーを輸入して
いわゆる『右から左へ売りっぱなし』な訳ではありません。
『この点は素晴らしい!』
『ここはこうした方が良い!』
『ここがダメだ!』 |
・・・と、直接SSC社に進言・発案したり、
また必要な部品を国産で作ったりと、
キカイ屋のスタンスで取り扱いをしてきました。
そして一番の違いともいえる点はズバリ、
キカイの在庫を持ち、常設展示をしているという点だと思います。
*コンパクトパネルソーとはどういうものなのか?
*どのようにコンパクトパネルソーが使用されているのか?
*どういうところが優れていてどういうところがダメなのか? |
| ・・・etc. |
そういった点をこのホームページでできる限り紹介をしていきます。
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