合わせマグサ自動釘うち機 よくいただくご質問
            
Q:どのような機械なのか?どのように動くのか?
A:合わせ柱やマグサ、受け柱を製作する機械です。
基本的な操作方法はタッチパネルで作りたい柱の種類・釘打ち方法を選び、
材をセットしてスタートボタンを押すと材を自動で送り釘打ちを行います。


Q:何本柱まで生産できますか?
A:最大220mm巾までの柱が生産できます。
(例:38mm×5本=190mm + パッキン1枚=12mm 計202mm)


Q:投入できる材の巾サイズは?
A:204~212まで対応しております。

Q:どのくらいの長さの釘打ちができますか?
A:最小サイズは850mmまで。最大は5メートルを超える柱の釘打ちも可能です。

※850mm以下の材につきましては、半自動となりますが釘打ちすることが可能です。


Q:4本柱や5本柱は一発で作れるの?
A:申し訳ございませんが、2回通しが必要となります。

生産の仕方として2通りの方法があります。
①最初に3本柱を量産しておき、次の工程で柱をプラスして生産する方法。

②『後方取り出し機能』を使って生産する方法
 『後方取り出し機能』とは機械が3本柱の釘打ちを行った後、材を排出せずに、
 もう一度投入側コンベアに戻ってくる機能です。

Q:釘の種類は?
A:150本コイル連結釘を使用します。
サイズは「90mm」と「75mm」が使用可能です。

Q:1本あたりどれくらいの時間がかかるのか?
A:2336スタッド3本柱で約25秒~30秒で釘打ちが完了します。

Q:どのような釘の打ち方ができるのか?
A:打つ方向は「片面打ち」と「両面打ち」、
打ち方は「平行打ち」と「千鳥打ち」が選択できます。

またマグサの釘打ちに関しましては、公庫マグサ打ち(通称D建託様仕様)
釘打ちにも対応しており、ご好評をいただいております。


Q:釘打ちのピッチは正確か?
A:材の反りなどの影響もありますが、それでも誤差は約5mm以内で正確に釘打ちします。
キレイに並んだ製品はお客様にもご好評をいただいております。

Q:誰にでも使用できるのか?
A:基本的に材を投入してスタートボタンを押すだけですのですので、
熟練作業者でなくとも柱生産が可能となります。
実際に女性の方やご年配の方が使用されている会社様もございます。


キーワードはズバリ「いつも合わせ柱を作っている○○さんが居なくても、
他部門の△△さん、□□くんにも同じ品質の製品が作れます!」
です。

Q:やっぱり釘打ち機だし危なくない?
A:安全対策として以下のような対策を施しております。
①万が一の誤発射による事故を防止するため機械全体をカバーで覆っている。
②釘打ち機中にカバーを開けると機械が止まる。
③釘交換時の安全対策機構や挟まれ防止機構

もちろんこれらの対策で100%無事故とは言えないとは思いますが、
釘打ち機(エアネイラー)使用時の誤射による事故や
半自動機で起こるようなクランプに挟まれるような事故は皆無だと思われます。


Q:設置にかかる日数は?
A:機械の設置自体は半日で完了します。
その後の試運転・操作説明・立会いを含めると約2~4日となります。

※トラックからの機械下ろしの為、30分ほどフォークリフトをご貸与下さい。


Q:機械を動かすにはCADが必要なの?
A:CADは不要です。
そのため設置~機械始動までなら約半日でOKです。

※操作説明が不要な場合(2台目導入…etc)、ほぼ1日で機械設置~引き渡しまで完了します。

Q:設置場所について
A :可能であれば設置個所にはコンクリート基礎処理をお願いします。

※アスファルトの上でも設置は可能ですが、日数経過時の機械の沈み等による
レベルの変化・不具合などについてはご容赦ください。


Q:電気容量は?
A:機械自体に必要な電気容量は0.4kWとなります。

※コンプレッサーの電気容量は含みません。


Q:どの位のエアーが必要か?
A:連続使用を想定して約10馬力程度のコンプレッサー(吐出空気量880リットル)
以上をお願いしております。

Q:故障・消耗品について
A:釘打ち機ですので、やはり釘打ち機が故障します。
釘打ち機に関しては予備機を持たれることを強くお勧めします。

※釘打ち機・センサー類は消耗品のため保証対象外となります。
 ただしセンサーは最初から予備として数個付属しています。

Q:よく似た機械がそのうち発売されるんじゃない?
A:よく似た機械は発売されるかも知れませんし、現在発売もされているようです。
しかし私たちの合わせマグサ自動釘うち機は多数の納入実績があり、
多数納入してきたから見えた、そしてわかり得た弱点や欠点・改善点、
またお客様のご希望ご要望にお応えしてのプログラムの改良などを
毎納入毎に変化を繰り返してきたといっても過言ではありません。
これらの事細やかな対応は一朝一夕でコピーはできないモノと自負しております。

Q:実際に機械が動いているところをみたい。
A:弊社に展示機があればご覧になることは可能です。
また実際に使用されている会社様の許可が得られれば工場見学も可能です。

詳細は弊社までお問い合わせください。


 



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