合わせマグサ自動釘うち機なら安全・安心な釘打ちができます!



・自分の手に釘を打ってしまう。
・狙いを外し自分の足に刺さる。
・打ち損じた釘が跳ね返り自分の顔や目に当たる。 
・打ち損じにより他者が負傷した。 
・連結材が飛んできて顔や目に当たる。
・発射の反動でネイラー後部で自分の顔を強打。
・・・etc 

対策の例として・・・
・ゴーグルなどの保護具はキチンと着用していますか?
・保護具着用などの指導はキチンと行き届いていますか?
・『危険な作業・不適切な作業をしている者が居ないか?』
 というようなことを調べるための見回り等は徹底していますか? 
・経験の浅い作業者に危険な作業をさせていませんか?

『結構重たい釘打ち機(エアネイラー)を使って柱を作る』
という作業は誰にでもできる作業ではありません。

経験の浅い作業者、ご年配の方、女性の方なら
なおのことかと思われます。

また ベテラン職人さんならケガや事故の心配は無いでしょうか?
もちろん答えはNO!でしょう。
人間が作業している限り事故は必ず発生します。




そんなケガや事故と隣り合わせな柱製造は、
やはりベテラン職人だけしかできない仕事でしょうか?
もちろん弊社の答えはNO!
合わせマグサ自動釘うち機なら安全・安心な釘打ちができますから!

しかしなぜサンキの合わせマグサ自動釘うち機が安全・安心なのでしょうか?






もちろんサンキの合わせマグサ自動釘うち機も釘打ち機です。
90ミリの釘が打てる釘打ち機(エアネイラー)を装着しています。



しかし釘打ち機部分はカバーで覆われ、材はカバー内部で釘打ちされます。
カバーで覆われているため、万が一の誤射・連結材の飛散が防止されます。

もちろんカバーを開けたままでの機械操作はできませんし、
釘打ち中にカバーを開けると機械は停止するという安全措置も取っております。






下の写真は合わせマグサ自動釘うち機で実際に柱製造を行っている作業者様の写真です。
もうこれらを見るだけで安心の理由がおわかりかと思われます。

そうです。その通りです!どの作業者様も半自動機のように
機械に手を突っ込んだりすることなく、機械から離れた位置に居られます。

とにかく『釘を打つ!』という箇所から作業者が離れている。
=作業者が釘で手を負傷する心配が無いということで安心できませんか?


サンキの合わせマグサ自動釘うち機は、
材をセットしてスタートボタンを押せば、
あとは基本的には何もしなくても良いんです!


材を押し込んだり、その都度釘打ちボタンを押す必要もありません。

作業者様のすることは、機械を休ませることなくドンドン材料を投入すること、
できあがった材料の検品、取り出し作業だけです!


以上の2点がサンキの合わせマグサ自動釘うち機 安全・安心の理由です。



サンキの合わせマグサ自動釘うち機。
材を機械にセットするという力仕事は多少必要となりますが、
ベテラン職人さんでなくても安全・安心に柱製造ができるということは、
女性の方の雇用やシルバー人材の雇用(助成金対象)にも繋がると思いませんか?

女性の方々も頑張っています!