自動カット墨つけ機 導入のススメ

サンキの自動カット墨つけ機を導入して改善・改良できる点を
ピックアップしてみました。
            
@設計CADからデータを読み込んで自動カットを行います。
設計データから機械が必要な部材の長さを読み込みカットを行います。
作業者が図面や指示書を見ながら、機械に寸法入力を行ったりする必要はありません。

Aカット→墨つけが一連のラインで行なえます。
カット作業が終わってから、墨付けの工程にフォークリフトで
材を運ぶような横持ち作業は不要です。

Bカットや墨つけ専門の熟練作業者は不要です。
CADデータからカットや墨つけに必要な情報を取り込みますので、
『図面や指示書が理解できなきゃカット情報を入力できない!墨付けできない!』
ということはありません。


C正しい寸法でカットされ、正しい位置に印字されます。
正しい寸法でカットされていなかったら、後工程の墨つけ作業に影響します。
正しい位置で墨つけされていなければ、後工程の組立作業に影響します。

『自動カット墨つけ機はカット・墨つけが効率よくできる!』だけではなく、
これらのケアレスミス、ヒューマンエラーを防止することにも役立ちます。

仮に間違いが発生した場合でも、データが悪いのか?機械が悪いのか?という
エラーの特定も容易になります。


D印字された情報を元にパネル組立が行なえる。
パネル組立工程においても、印字された情報を元に柱や合板を組みつけたりできるので、
作業者は図面を見ながらメジャーで計測したりすることなく組立作業に従事できます。

 
サンキの自動カット墨つけ機導入後・・・



これらの感想をいただいております。